性病対策は万全に!ソープで気を付けるべき客4選

ソープランド
体が資本のソープランド。

性病にかかってしまうと、数週間程度お休みをしなければいけません。

治療費もかかりますし、その間のお給料はもちろんありません。

すべての性病を見抜くことは難しいですが、気を付けるべきポイントをいくつか押さえておくと、未然に感染を防ぐこともできます。

怪しいお客様には毅然とした態度で対応することが大切です!

体(特に陰部)に発疹やできものがある客

性病の中には、皮膚に発疹やできものが出てくる病気があります。

赤いぶつぶつができたり、しこりがあったり、その症状はさまざまです。

もちろん、アトピーなどの感染しない皮膚病の場合もあるのですが、少しでも不安な発疹やできものを見つけたら「これ、どうしたの~?」と可愛くお客様に尋ねましょう。

口ごもったり、ごまかしたりするようなそぶりを見せたら、迷わずプレイは中止しフロントにコールを入れます。

また、日ごろから性病の画像などをインターネットで検索し、どのような症状が出るのか知っておくことも大切です。

包茎の客

仮性も含めて、包茎のお客様はとても多いです。

包茎だと陰茎の隅々まできちんと洗うことができないので、雑菌が繁殖しやすい不潔な状態になってしまいます。

仮性包茎の方が来られたら、きちんと皮をむいて、殺菌ソープなどで洗浄してから
接客するようにしましょう。

また真性包茎の方は、皮がむけないので、中を洗うことができません。

そのままフェラなどをしてしまうと、のどを痛めてしまう可能性も…

真性包茎のお客様の場合は、一言お断りをしてから、コンドームを着用してプレイをしましょう。

自前のコンドームを持参する客

時々「このゴムじゃないとかぶれちゃう」などと言って、自前のコンドームを持ってくるお客様がいます。

ソープ嬢になりたての頃、何も分からなかった私は、言われた通りにお客様が持参したコンドームを使っていましたが、パッケージの上から針を刺して、「コンドームに穴をあけられていた!」というほかのソープ嬢の話を聞いて、とたんに恐ろしくなり、それ以降自前ゴムは禁止にしています。

確かに、お客様が用意されたゴムは、保管状態も期間も分からないし、何か小細工をされている可能性もありますよね。

「お店の決まりで、お客様のコンドームは使用できないんです」と、きっぱりと断りましょう。

電気を異常に暗く(明るく)しようとする客

やたらと部屋を暗くしたり、明るくしたりするお客様、たまにいらっしゃいますよね。

もちろん、「明るいと恥ずかしいから…」とか「暗いと顔が見えないから…」などの理由で希望する人がほとんどなのですが、たま~に、「アソコのぶつぶつを見られないように暗くしよう」とか「盗撮のために明るくしよう」なんていう不届き者もいます!!

あまりにも明るすぎると、盗撮の恐れもありますし、Hなムードを作るのも大変なので、皮膚や陰部の様子が見える程度に、あらかじめ薄暗くしておくのがベストです。

まとめ

お客様に向かって「これ、病気かもしれません」と言うのは簡単なことではないかもしれません。

でも、遠慮してしまって、何も言わずに接客をして、それで自分が病気をもらっても、そのお客様は責任などとってくれません。

すべて自分の責任なのです。

だから、遠慮なんてしなくていい。

不安だなと思ったら、すぐお客様に聞く、あるいはフロントにコールをする。

それだけで、あなたの体を守ることにつながります。

ソープは体が資本です。

あなたの大切な体のことを一番に考えて、接客するようにしましょう。