SMクラブの講習~女王様編~

SM女王
ちょっとマニアックな風俗店「SMクラブ」

Sな女王様とMな虐められたい女の子が在籍し、お客様の好みに応じたプレイを提供します。

普通のヘルス店に比べるとアブノーマルなプレイも多いですが、そのぶん女の子の手取りもUPするので、SMに興味がある女の子は是非チャレンジしてみてください。

今回は気になるSMクラブでの女王様の講習についてお伝えします。

独特なプレイ内容

SMクラブのプレイ内容は、通常のヘルス店とは一味違います。

特にあなたが女王様になってお客様を攻める場合は、お客様は基本的に受け身なのであなたが攻められることはありません。

身体にかかる負担は少なくて済みますが、プレイ中は終始あなたが主導しなければいけませんので、内容やテクニックのバリエーションが必要になります。

講習では、基本的なSMのプレイ内容をしっかり押さえておくようにしましょう。

SMクラブでは、プレイを始める前に「設定」を決める場合が多いです。

この設定というのはプレイ中のお客様の「役柄」とも言えます。

たとえば、「奴隷」「部下」「後輩」「赤ちゃん」「幼児」などです。

具体的にお客様の役を設定して、あなたはその役になりきったお客様をいじめていくことになります。

SMクラブにいらっしゃるお客様は、こういった設定プレイを徹底したいという強い願望をお持ちの方が多いです。

中にはセリフを書いた台本を持参されるお客様も…(笑)

女王様であるあなたは、お客様が求めているシチュエーションのプレイを提供することが求められます。

お客様の要望は千差万別ですので、講習では講習員のスタッフにさまざまなお客様になっていただき、それぞれに対応できるように言葉遣いや虐め方を研究するようにしましょう。

縛り

SMプレイの代名詞と言っても過言ではない「縛り」

縄で縛る本格的なものから、柔らかいゴム製のひもを使う場合まで多種多様です。

一番有名な縛り方である「亀甲縛り」は、見た目にもインパクトがありますよね。

一見難しそうに見えますが、覚えてしまえば意外と簡単です。

Mのお客様にもとても喜ばれるので、女王様として働く際にはまず一番に覚えておきたい縛り技です。

それ以外にも、両手縛りや両脚縛り、手足縛り(右手右足、左手左足をそれぞれ縛ること)などが基本的な縛り技ですが、プレイ中に縛りが緩んでしまうとお客様が冷めてしまいますので、緩みにくい縛り方をそれぞれ身に着けておくとよいでしょう。

さまざまな器具

SMクラブの女王様は、多様な器具を使ってお客様を虐めていきます。

ひとつ前の項目でお話しした縛りプレイでは縄やひもを使いますし、それ以外にもムチ、ローソク、バイブ、ペニスバンドなどをお客様の要望に応じて用います。

それぞれ快楽を与えるための器具ではありますが、一方で体を傷つけてしまう恐れがあるものでもあります。

女王様はこれらの器具を適切に使用して、お客様の体に負担を掛けないようにしなければいけません。

はじめて使う器具もあると思いますので、講習の中で何度か練習をして、力加減を調整できるようにしておきましょう。

また自分勝手な判断での使い方は事故のもとです。

使い方がわからない器具は、必ずスタッフに確認をしてから使うようにしましょう。

まとめ

ヘルスやソープに比べて、SMクラブの特に女王様は覚えることがたくさんあります。

働き始めるまで講習での勉強が必要ですが、攻めることに慣れてくると楽しくお仕事ができるようになります。

お客様に攻められないので、体力的にも普通の風俗店と比べて負担が少ないので、体力に自信のない女の子でも続けることができるはずです。

SMに必要な知識を正しく身に着けて、ちょっぴりアブノーマルな女王様ライフを楽しんでくださいね!

Milly