ソープのS着店で働くメリットとデメリットについて

ソープのS着店で働く風俗嬢はどの程度いるのでしょうか。
女性からすれば、完全S着ソープで働く方がリスクも少なくて良いですよね。

今回は、ソープのS着店で働くメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

一見、ソープのS着店にデメリットなどないように思えますが、そうでもないのです。

ソープのS着店で働くことを考えている風俗嬢は、本記事内容を参考にしてみてください。

S着とは?

ソープの風俗求人を見てみると、よく「完全S着」という言葉を見かけませんか?

S着とは、ソープにおける専門用語で、「ゴム着」とも呼ばれています。

他の風俗業種とは違い、ソープでは本番行為までを基本プレイに含みます。

本番行為を行う際にS着をすることで、女性は、性病感染のリスクを回避するのです。

S着をすることで、妊娠防止にもつながります。
女性にとって非常にありがたいのが、ソープの完全S着店というわけです。

S着でないソープは、「NS」や「NN」という言葉を使います。

NSとは、英語で「ノースキン」と呼ばれ、「ゴムなし」のことを言います。

NNは、「生中出し」の略称で、ソープ嬢の大半は、NSかNNを繰り返します。

その為、性病感染率や妊娠率はかなり高いのです。

ソープのS着店で働くメリット

ソープのS着店で働くメリットは、全部で3つあります。

1つ目は、性病感染のリスクがない点です。
風俗で働いている人のほとんどは、過去に1度は性病感染の経験があります。そのくらい、性病は蔓延しやすい病気です。

性病でもすぐに完治する病気であれば問題ないでしょう。
しかし、いつどのような性病にかかるかわからないからこそ、対策が必要なのです。

2つ目は、高待遇が保証される点です。

S着を許容しているお店よりも、ソープの完全S着店の方が、より高待遇を受けられます。

給料や保証は、大衆店の2倍近くもらえるお店もあります。
3つ目は、客層が良い点です。

上記でお伝えした通り、ソープのS着店のほとんどは高級店です。

その分、お客さんも会員制を導入し、選りすぐりの男性しか入店出来ないお店もあります。

一定の年収を超え、紳士的なお客さん以外は入店を断るお店が増えているのです。

こうしたソープのS着店で働けば、風俗嬢は安心してお仕事に励めます。

ソープのS着店で働くデメリット

ソープのS着店で働くデメリットは、2つです。

1つ目は、ソープのS着店の店舗数が少ない点です。
東京都内のソープ街には、一部に完全S着ソープがありますが、数店舗のみです。

地方に行くと、ほとんどソープのS着店は見かけなくなるでしょう。

2つ目は、ソープのS着店の採用率が低い点です。ソープのS着店では、高待遇を約束する代わりに、採用基準がとても厳しいのです。

容姿端麗で接客力のある女性でなければ、まず採用してもらえません。

テクニックも重視されますので、大衆店で平均的な稼ぎを上げている風俗嬢でも、ソープのS着店では通用しないようです。

ソープのS着店に入店したくても、なかなか採用されない場合が多いのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、ソープのS着店で働くメリットとデメリットについてお伝えしてきました。

ソープのS着店なら、本番行為をしても妊娠や性病のリスクが減ります。

風俗嬢にとっての高待遇を数多く導入しているお店ばかりなのも、魅力の1つです。

しかし、ソープのS着店は、数あるソープのなかでもほんのひと握りなのです。

どうしてもソープのS着店で働きたいなら、厳しい採用条件をクリアするほかありません。

風俗嬢は、ソープのS着店で働くデメリットも考慮に入れて、お仕事探しをしましょう。