総額8万円超の吉原超高級ソープランドで働いてみた~パネル撮影編~

パネル撮影

吉原の超高級ソープランドの面接をクリアし入店が決まった。

ドキドキわくわくしながら入店準備を進めますよね。

今回は、お店のHP用のパネル写真を撮影の様子を私の実体験をもとにお伝え致します。

お店からスタジオへ

撮影当日、ノーメイクでお店へ向かいました。
お店でスタッフと合流し、お店の車でスタジオまで送ってもらいます。
吉原周辺にはソープ嬢御用達のスタジオが多くあります。
今回は初回の撮影なので、お店がスタジオの予約を取ってくれていました。
新人キャストの費用はすべてお店が負担してくれますので、お金の心配をせずに撮影に臨めます。

ヘアメイク&衣装決め

スタジオにはヘアメイクさんが常駐しているので、その場でヘアセットと撮影用メイクをしてもらえます。

撮影では強いフラッシュを使うこともあるので、普段のメイクよりも濃い目に仕上げてくれます。

衣装は、スタッフが持参したいくつかの候補の中から、清楚な白いワンピースを選びました。

いざ、撮影開始!

スタジオの中には、観葉植物や黒革のソファ、お姫様ベッドなどが置かれています。

窓が大きくとられていて、自然光の中で撮影できるのが売りのようです。

気さくそうなカメラマンの指示に従って、ソファに腰かけて脚を組んだり、ベッドで四つん這いになったりしていきます。

普段はしないようなポーズも要求されるので、後半は膝がプルプルしてしまいました…
1時間ほどで撮影は終了です。

パネマジはこうして生まれる(笑)!

撮れたてほやほやのデータを、その場で修正してくれるのも、吉原のスタジオの特徴です。

やけどの跡やひっかき傷、ニキビやほくろはなかったかのようにきれいに消してくれます。

また、ウエストは細く、バストはグラマラスに加工してくれます。

脚を長くし、顎をとがらせ、目の中に光を入れ込むと、パリコレモデルのような私(笑)の出来上がりです。

「それって詐欺じゃないの?」と疑問に思われるかもしれませんが、風俗で遊ぶお客さんたちは、そのあたりのことは承知済みです。

パネル写真そのままの女の子が出てくるなんて、はなから思っていないのです。

「ソープは写真が勝負」とよく言われます。

修正でもなんでもいいので、一人でも多くの指名が取れる写真を撮ることが大切です。

まとめ

超高級店は、撮影にもしっかり人とお金を投入してくれている印象でした。

吉原ソープ店の中には、スタジオまでの送迎がなかったり(お店から徒歩でいくこともあるとか)

撮影代が女の子の自腹だったりするところもあるようです。

このあたりは面接のときに必ず確認するようにしましょう。

さあ無事に撮影が終わり、いよいよデビュー日が近づいてきました。

次回は講習&デビュー編をお届けしたいと思います!!