【風俗勤務】お茶を引いちゃった!?移籍?残留?見極めの3ポイント

風俗嬢 お茶

風俗の業界では、一日に一人の接客もしなかったことを「お茶」と呼びます。

カラダを売るお仕事をする以上、できるだけたくさん稼ぎたいですよね。

そんな中でお茶を引いてしまうと、精神的にもダメージが大きいもの。

お店を変えるべきか、このまま続投するべきか悩む人も多いはずです。

今日は、お茶を引いたときに移籍するか残留するか迷っている人へその見極めポイントを3つご紹介します。

周りの女の子はどうか

ほかの女の子も含めてお茶や1本のみだった場合、たまたまその日が集客の少ない日だったのかもしれません。

天気が悪かったり、スポーツのテレビ中継があったりすると、いつもよりもお客さんの入りが少なくなることもあります。

しかし、ほかの女の子は忙しそうにしているのに、自分だけがお茶だった場合は、お店から干されてしまっているかもしれません。

何度も続くようなら移籍を考えた方がよさそうです。

シーズンはどうか

ボーナス前や給料日前、月末などは、閑散期と呼ばれ、風俗街自体に閑古鳥が鳴いていることもあるくらい集客が厳しい時期です。

この時期のお茶は、割とあるものなので、あまり落ち込まずに様子を見ましょう。
一方、ボーナス期、年末年始、長期休暇などは、お客さんが比較的入りやすい時期とされています。

風俗嬢にとっては「稼ぎ時」のはずです。

この時期にお茶を引いてしまったのであれば、すぐにお店を変えることをお勧めします。

特にボーナスのあとに集客が増えないようであれば、お店自体に問題があるのかもしれません。

繁忙期はすぐに去ってしまいますから、チャンスを逃さないようにしましょう。

新人期間かどうか

あなたがそのお店のベテランであれば、リピーターが呼べないとお茶を引いてしまうこともあるかもしれません。

これは自己責任です。

しかし、新人期間中はフリーのお客さんを優先的につけてもらえるもの。

そこから頑張ってリピーターを増やしていくのが本来の姿です。

お店もできるだけフリーを新人に回すようにしているはずです。

それなのに、フリーすらつかないようであれば、そもそもお店にお客さんが入っていない可能性があります。

新人期間に何度もお茶を引くようであれば、移籍を考えましょう。

まとめ

お茶を引いた日は、自分自身を否定されたような、ナーバスな気持ちになって、
お仕事をやる気力を失ってしまいそうになりますよね。

でも、世の中には星の数ほど風俗のお店があります。

かならずあなたが満足できる稼ぎを得られる場所があるはずです。

お茶を引いてしまったら、3つの見極めポイントに照らして、今後についてゆっくり考えてみてください。