高級ソープランドで必要な初期費用

メイク道具

ファッションヘルスやデリバリーヘルスでは、住民票などの必要な書類を揃える費用のみでお仕事を始めることができます。

しかしソープランドでは、働き始めるにあたって「初期費用」がかかるお店が多いようです。

今回は、ソープランドの中でも、特に高級とされるお店で、どのような初期費用がかかるのか検証してみました。

相場もあわせてまとめましたので参考にしてくださいね。

ドレス【1万円~】、靴【1万円~】、下着【3点セット3万円~】

ヘルスとは違い、ソープランドでは自分の衣装は自分で用意するのが基本です。

特に高級ソープ以上のお店では、安っぽい素材のワンピースやミュールは好ましくないとされます。

最低1万円以上のものをそろえる必要があるお店も。

また、下着も、プチプラのものやカジュアルなものではなく、レースなどが施された女性らしいものが求められます。

お店によっては、ブラジャーとショーツ、ガーターベルト(3点セットと呼びます)必着のところもあります。

お仕事セット【1万円~】

接客中に使用するいわゆる「お道具」です。

人によって必要なものは変わってくると思いますが、主なものは、コンドーム(S、M、L、LLサイズ)、潤滑ゼリー(注入用、外用)、うがい薬、名刺です。

はじめのうちは、お店が無料で提供してくれることもありますが、ゆくゆくは自分で揃えていくことになります。

自分に合ったメーカーのものを早めに揃えましょう。

特にコンドームは、体に合わないと挿入時に痛い思いをしたり、最悪の場合炎症を起こしてしまったりするので、ケチらずにいいものを使うのがおすすめです。

性病検査【2万円前後】

ソープランドでは、入店前に性病検査を受けることが求められます。

検査項目はHIVや梅毒をはじめ、クラミジア、淋病、尖圭コンジローマ、ヘルペス、肝炎などで、血液やおりもの、のどの粘液を採取して検査します。

性病検査は、基本的に保険適用外ですので、病院の窓口で健康保険証を提出する必要はありません。

しかしその分、全額自己負担なのでトータル2万円前後の費用がかかります。

講習【2万円前後】

講習は、お店のベテラン嬢や女性講習員が行ってくれる場合が多いです。

ご案内からお見送りまでの一連の流れ、備品の使い方、マット技など、ソープランドのお作法を一から教えてもらえます。

特に経験者の方は、面倒に感じるかもしれませんが、自分の接客スタイルを見直すチャンスだと思って、意欲的に取り組みましょう。

まとめ

ソープランドはすぐに大金が稼げる場所だと考えている人も多いと思いますが、実ははじめにかかる費用も高額で、躊躇してしまう人もいるかもしれません。

働き始めればすぐに元はとれますので、必要経費だと割り切りましょう。

手元にお金がない人は、まずはヘルスなどで初期費用を準備してから、ソープの面接へのぞむといいでしょう。

また、今回は高級ソープについての話をしましたが、お店のランクによっては初期費用を抑えているお店もありますので、初期費用に不安がある人はまずは大衆店や格安店から挑戦してみてくださいね。