「今日風俗のお仕事休みたい…」行きなくない病への対処法

仕事行きたくない
風俗嬢の誰もが一度は体験したことのある「行きたくない病」。

昨日の夜までは、お仕事へ行く気満々だったのに朝起きると体がだるくて、頭もぼんやり。

心なしか化粧ノリも良くない気が…

別に風邪や病気じゃないけど、気分が乗らないなあ。

そんなことを考えている内に「なんか今日行きたくないな」って気持ちがむくむくと湧いてきてしまうのです。

今日は、みんな悩んでいる「行きたくない病」への対処法を一緒に考えていきましょう。

「行きたくない病」を発症したら、思い切って休む

「行きたくない病」は突如襲ってきます。

お仕事のためにメイクやヘアセットをしている最中や、出勤までの間テレビを見ているとき、ご飯を食べているときなど、いつ襲ってくるかわかりません。

でも、もし急に「あ、今日行きたくないな」という思いが湧いてきたら、私は思い切ってお休みするようにしています。

もちろん、支払いやご予約の状況など、いろいろ事情はあると思いますが、「行きたくないな」と思いながら出勤しても、いい仕事はできないからです。
(そしてなぜかそういう時に限って、変なお客さんに当たったりして余計に疲れてしまうのです(笑))

行きたくないときは「休む」という選択肢があることをまずは頭に入れておきましょう。

「休む」と決めたらすぐに連絡

風俗業界では、無断欠勤が当たり前のように起きています。

しかし、これからもそのお店で働いていくつもりなら絶対に無断欠勤は避けるべきです。

無断欠勤は一発で自分の信用を失墜させます。

それまで一生懸命頑張ってきた努力がたった一度の無断欠勤でパアになります。

スタッフたちは、結構女の子たちの勤務態度をチェックしています。

一度「あの子はだらしない」というレッテルが貼られてしまえば、フリーを回してもらえなくなったり、出勤制限をかけられてしまったりすることもあります。

体調が悪い、何となく気分が乗らない。
誰にでもそんな日はあります。
風俗のお仕事をしているならなおさらです。

スタッフもそのあたりはよく心得ていますから、怒ったりしません。

「休む!」と決めたら、必ず連絡をしてくださいね。

「行きたくない」でも「行かなきゃいけない」とき

「行きたくない病」を発症してるのに、支払いが明日に迫っていてどうしても今日稼がなきゃいけない!

そんなときもありますよね。

どうしても行かなきゃいけないときは、私はいつもより早めにお店に出勤するようにしています。

自分の家にいると「行きたくないな~」と延々考えてしまいますが、出勤してしまえば「出勤したからには稼ぐぞ!」という仕事モードに切り替えができるからです。

どっちにしても行かなきゃいけないのなら、サッサと出勤してゆっくりコーヒーでも飲んで、心を仕事モードに持っていきましょう。

まとめ

風俗という体を張ったお仕事をしている以上、「行きたくない病」は誰でもかかる可能性がある病です。

「行きたくないな」って思ったら、だらだらと行くか行かないか迷うのではなく、サッとどちらかを選びましょう。

行くなら少しだけ早めに出勤して、ゆとりをもってお仕事をスタートする。

休むならできるだけ早くお店に連絡して、その後は仕事を忘れてゆっくり過ごす。

自分の状況や体調とうまく相談しながら、「行きたくない病」ともうまく付き合っていきましょうね。