風俗で働いているのに思ったように稼げないあなたへ

悩み
「勇気を出して風俗業界に足を踏み入れたのに、思ったように稼げない」

そういう声をあちこちで耳にします。

風俗で稼げない理由は大きく3つに分類されると考えられています。

  • 店自体にお客さんが入っていない
  • あなたのカラーが合っていない
  • 接客スキルが未熟

稼げないなあ、と感じている人は、このうちのどれかに当てはまっている場合が多いので今回はこれら3つの問題への対処法をまとめてみました。

稼ぎに悩んでいる女の子は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

店自体にお客さんが入っていない場合

風俗業界はいま、全体的に「暇」な状況です。

お店によっては、「箱茶(そのお店にその日一人もお客がこないこと)」があるほど厳しい時代になってしまいました。

しかしそんな中でも、がっちりお客さんをつかんで繁盛しているお店も存在します。

あまりにも今のお店にお客さんが入っていない様子であれば、移籍を検討するのも手です。

まずは面接を受けてみて、ほかのお店の客入り具合を探ってみるのもいいかもしれません。

待機室に女の子が溢れかえっていないか、電話の鳴りはどうか、お客様をご案内する声は聞こえるかなど、それとなくチェックしてみてくださいね。

あなたのカラーが合っていない

いくつものお店で働いてきてつくづく、「カラーって大事だな」と思います。

カラーの合っていないお店に入ってしまうと、新人の内はお客さんがついても、その後はぱったりと客足が途絶えてしまい、一気に暇になってしまいます。

カラーというのは、「あなたの売り」のことだと思ってください。

身長や顔の可愛さ、胸の大きさなどの身体的な特徴はもちろんですが、ロリ系、お姉さま系などのキャラクター、テクニックの有無、コミュニケーション能力、色恋力や営業力などなど、みんなそれぞれ違う「売り」を持っているはずです。

その「売り」を、最大限に売ってくれるお店と出会わなければ、風俗業界で稼ぐことは難しいのです。

たとえば、ロリ系の女の子が集まるメイドヘルスに痴女プレイが得意な女王様キャラの女の子が入店しても、お客さんは引いてしまってなかなか指名は入らないのです。

まずは自分の「売り」を理解すること。

そして、お店がどんな女の子を求めているかを把握すること。

この二つがとても大切です。

上記二つを意識して風俗求人サイトでこだわり検索などを使用して、自分にあったお店を選びましょう!

接客テクニックが未熟

新人の女の子がデビューする前には、必ず実技講習の時間が設けられると思いますが、経験者の女の子だと講習がない場合も多いです。

そうなると、なかなか自分の接客を見直す機会も減ってしまいます。

私は、長年自己流でお仕事してきましたが、指名の返りが悪くなったなと感じたときにはその都度講習をお願いするようにしてきました。

講習ははっきり言って面倒ですし、特に経験者にとっては「何で今さら…」という思いが強いかもしれません。

でも、講習は、自分の仕事ぶりを客観的に評価してもらえる絶好の機会です。

自分では気づけない点を指摘してもらえるので、より洗練された仕事運びができるようになります。

仕事に行き詰ったな…と感じている人は、ぜひ講習を受けなおして、第三者の意見を取り入れるようにしてみてください。

まとめ

風俗嬢になったからといって、必ずしも全員が満足できる金額を稼ぎ出せるわけではありません。

稼いでいる子は、稼ぐための努力をしています。

稼げない原因を知り、それに対処していくこともそのひとつです。

しっかりと原因に向き合って、目標額を稼げるように軌道修正していきましょう。