あなたが面接に落ちた理由(態度編)

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前回の「見かけ編」に引き続き、今回は「態度編」です。
風俗の面接は、もちろん見かけが重視されますが、
どんなに美人でモデルのようなスタイルでも
貴女の態度に問題があれば、問答無用で落とされてしまいます。
今回は、私が実際に目撃した、とんでもない態度で面接に挑んだ
女の子たちのエピソードをお伝えしていきたいと思います。

タバコはご法度

面接中にタバコを吸う女の子って意外と多いんですよね。これ、実はものすご~く減点です。
お店のスタッフに許可を取ればOKと思っている女の子もいるかもしれませんが
面接中に吸うのはご法度です。
仮にスタッフから「タバコ吸いながらでもOKだよ」と言われても、
正式に入店が決まるまでは控えましょう。

持ってくるべきものを持ってこない

お店によっては、「面接のときに履歴書を準備してきて」と言われる場合があります。
高級ソープの面接で特に多かったです。
事前にお店からそういう告知を受けているのに、当日「履歴書ありません…」と言い出す女の子の多いこと!
面接のときから忘れ物があるようだと、お店としては「この子は入店後も店の決まりを守れないかもしれない」と
判断して、落とさざるを得なくなってしまいます。
持ってこいと言われたものは、きちんと準備をしておくこと。
事情があって準備できそうにないものがある場合は、お店に連絡を入れておくだけで、印象がぐんとあがります。

せめて語尾は「です・ます」調で

面接のときは、基本的に敬語で受け答えを行います。
でも普段敬語なんてほとんど使わないから、間違ったらどうしよう~!と不安になっている人も多いのではないでしょうか。
でも実はそんなに難しく考えることはありません。大切なのは語尾を「です・ます」調に整えること。

面接官「こういうお仕事の経験はありますか?」
あなた「はい、あり《ます》。ソープ歴が2年くらい《です》」
面接官「一日にどのくらい稼ぎたいですか?」
あなた「目標は一日に5万円《です》。」

ただし、特にギャル系の子に多い「~っす」調の語尾は、NGです。
「~っす」を敬語だと勘違いしている子や、「です・ます」と言っているつもりなのに
照れ隠しで発音が悪くなり「~っす」と聞こえてしまっている子がいますよね。

正直、「ソープ歴2年っす」「目標は一日5万っす」と言われても
きちんと敬語が使える子という印象は与えられません。

大切なのでもう一度!
「~っす」は敬語ではありません!!
むしろ目上の方に使うと失礼にあたることもあるのでご注意を。

まとめ

どれも当たり前のことばかりなのですが、その「当たり前」をできていない子が
実はた~くさんいるのです。
面接を受ける前には、ぜひ自分の態度をもう一度よく振り返って
相手に失礼がないか、考えてみてくださいね。