【本強客対策】風俗の本番強要って本当にある?その対処法とは

対処法

風俗の本番強要をされることは度々あります。
風俗嬢の多くが、1度は本番強要をされた経験があるかと思います。
今回は、風俗の本番強要とその対処法について解説していきます。

本番強要がトラウマとなり、風俗嬢を続けられなくなった人は沢山います。
そうならないように、対処法をあらかじめ知っておきましょう。
危機管理意識の高さが本番強要を防ぐのです。
本番強要の対策を知りたい風俗嬢は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

風俗の本番強要とは?

風俗業界では、「本番強要」という言葉がよく使われます。
本番強要とは、風俗嬢がお客さんから性行為を強要されることです。

性的欲求が強い男性ほど理性を失いやすく、風俗嬢への本番強要を行いがちです。
本番強要をされた場合、性病感染や妊娠のリスクが高まります。

レイプまがいの本番強要をされた風俗嬢は、精神を病むこともあるのです。
高級店でも会員制を導入しているような風俗店には本強客はいません。

が、サービス料金が割安の大衆店では、本番強要は日常茶飯事です。
風俗嬢として長く働く予定であれば、本番強要をされた際の対処法は学んでおきましょう。

いざという時に自分の身を自分で守れることが、風俗嬢にとって何より大切になります。

本強客の見抜き方

本番強要をするお客さんのことを、風俗業界では「本強客」と呼びます。

あらかじめ本強客だということがわかっていれば、NG客に指定しまえば一件落着です。

しかし、なかには、本強客だとわからないお客さんも来店します。

その場合、風俗嬢はお客さんと対面してから本強客かどうかを見分けなければなりません。

本強客を見分けるポイントは、2つあります。
1つ目は、「ガシマンをしてくる」です。※ガシマンとは激しく愛撫してくる行為です。
余裕のある紳士的なお客さんであれば、ガジマンをすることはありません。
ガジマンをした後で、本番強要をしてくるのが本強客の常とう手段です。

2つ目は、「S気質な男性」です。
物言いや行動から、主導権を握ろうとしてくるお客さんがいれば注意しましょう。
S気質で押しが強いお客さんは、本強客である傾向が強いのです。

風俗の本番強要への対処法

いざ、本強客と当たってしまった場合、あなたならどうしますか?
風俗嬢のなかには、恐怖心のあまり対処出来ない人もいます。

しかし、それではいけません。
本番強要をされたら、以下の3つの対処法を実行しましょう。

  • 「スタッフに助けを求めに行く」方法です。
  • お客さんにひと言断ってからプレイを中断し、スタッフを呼びに行くのです。
    気性が荒いお客さんには、この方法をおすすめします。

  • 「本番強要はNG行為だと説明する」方法です。
  • しつこい場合には、「お店に言いますね」とハッキリ告げましょう。
    それで引き下がるお客さんなら、まだ指名客としてキープ出来ます。

  • 「大声で叫ぶ」方法です。
  • この方法は、最終手段と思ってください。
    お客さんに押さえつけられて身動きがとれない状態の時に使うべき方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、風俗の本番強要とその対処法について解説してきました。
本強客の存在は、風俗嬢の心身を傷つけるので、風俗店にとっても厄介です。
出来る限り本番強要を防ごうとしても、本強客は後を絶ちません。
風俗の本番強要を避けるには、風俗嬢自身が対処することも必要です。

基本的には、スタッフを呼べば助けてもらえます。
が、誰も手が空いていない場合は、自分で部屋を飛び出すくらいの勇気をもちましょう。
でなければ、風俗嬢として長くお仕事を続けるのは難しいです。
この機に、本番強要について学んでみてはいかがでしょうか。

他にも風俗嬢の方に役に立つ記事もアップしてますので、是非参考にしてくださいね。

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