あなたが風俗の面接に落ちた理由(見かけ編)


わたしはこれまで、30を超える風俗店で面接を受けてきました。
その中には、受かったお店もあれば、残念ながら落ちてしまったお店もあります。
落ちてしまった面接を振り返ると、やっぱりいろいろと原因が見つかるものです。
今回は「体型」と「外見」について、私の失敗談をお話しします。

体型のおはなし

面接で落ちた理由の中で一番多かったのが『体型』でした。
20代前半の頃、私は今より10kg近く太っていました。
自分では、そんなに太っているつもりはなかったのですが
当時の写真を見返すと、二重あごにむっちり二の腕、太ももはパンパン…。

正直、やっぱりスタイルの良しあしは合否に大きく影響すると思います。
求人広告に「そのままの貴女で大丈夫!」なんて書いてあるお店もありますが
仮に合格したとしても、お客さんはどうしてもスタイルの良い女の子を選びますから
結果的に稼げずに辞めてしまうことになります。

もちろん体全体のバランスもありますし、筋肉量なども個人差があるのですが
一般的に「モデル体重」と呼ばれている数値を参考にするといいと思います(ネットで調べるとたくさん出てきます)。
実際、私自身も、「モデル体重」をキープしているときが一番面接の手ごたえも良かったですし指名も入りました。
体型に悩んでいる子は、ぜひ一度、自分の「モデル体重」を調べて、そこに近づくような努力をしてみてくださいね。

外見のおはなし

これは、特に高級店と呼ばれるお店の面接に、はじめてチャレンジした時のおはなしです。
「高級店とはいえ、たかが風俗の面接なんだから」という甘い気持ちで当日を迎えました。

髪は明るい茶色で、頭頂部はプリン気味。トリートメントも大してしていなかったためもちろんバサバサです。
爪も伸びかけのジェルネイル。ところどころかけている部分もありました。
服はいつも来ていたデニムシャツに適当なスカート。
よくそんな身なりで高級店の面接に行ったなあ、と今振り返ってしみじみ思います。
当然、この面接は落ちました。

高級店の基本カラーは「清楚・清潔」。
まるで良家のお嬢さまのような、気品のある女性を求めて、お客様は高級店を訪れるのです。
上で書いた私の格好でも、ギャルやキャバ風の女の子がメインのお店だったら合格したかもしれません。

自分がこれから受けようとするお店が、どういうコンセプトのもとで女の子を募集しているのか、
そしてそれに自分自身が合致しているのか、自分の胸に手を当てて、問うてみてください。
お店のカラーに合わせて外見を整えることは、実は合格へのいちばんの近道なのです。

まとめ

  • 体重は「モデル体重」が理想!近づけるように日々努力を!
  • 高級店では「清楚・清潔」を大切に
  • 髪は黒~暗い茶(金髪、プリンは厳禁!)
  • ネイルはシンプルに(3Dアートは印象ダウン)
  • 服はワンピース一択。派手すぎない、落ち着いたものを選ぼう。
  • 店のカラーと自分のカラーは合っているか?

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風俗の求人サイトではそういったアドバイスも丁寧に行ってくれますので、一度相談してみるのも良いでしょう。
自分磨きを怠らず、万全な体制で面接に向かいましょう。