「童貞をソープで捨てる場合のテキスト」~その決断に、本当に君は後悔しないと言えるか?~

童貞を捨てる

「童貞をソープで捨てる」ということの是非

女性が「処女を捨てる」ということに対しては、誰もが物凄く重いことのように捉えているフシがあるけれど、実はソレ、大きな間違いだと筆者は思うのです。

その理由は「女性という生き物の「性質」」

大作家である池波正太郎先生が「鬼平犯科帳」の中で鬼平に語らせている通り、

「女という生きものには、過去もなく、さらに将来もなく、だた1つ、現在の我が身あるのみ」

……まさにそうだと、筆者もそう感じるのです。

いや、現代の女性においては「将来」という部分に関していえば、昭和の女性より遥かにしたたかでしょうが、ただ「過去に対しての思いの希薄さ」においては、何か特別な事情でもない限り「不変」だと言い切っていいでしょう。

特に、過去の色恋に関する未練なんてのは、ぶっちゃけ男だけの幻想ですよね。嘘だと思うなら以前、自分にベタ惚れだった昔の彼女に、不意に電話でもかけてみることです。

「……ああ、そういやそんなこともあったわね」

なんて応えてくれたらまだマシな方でね、大半が

「は?誰?……ああ、何?ゴメン、もう電話しないでくれる?」

……ま、こんな感じの素っ気ない対応でしょうね。

女性とは、常に前を見て生きるものです。無論、後ろ向きになる時期もあるのでしょうが、男のように延々、終わった恋や色事を覚えていたりはしません。

「女は上書き保存、男は名前をつけて保存」

つまり、いくら処女を捧げた相手とはいえ、冷めて次の恋が始まってしまえば、女性にとってはどうでもいい人、どうでもいい恋なわけです。ただ、センチな男はそうはいきませんよね?童貞をソープで捨てて、あなた、いつか後悔しませんか?

それでも「ソープに行く」という童貞の諸君にはもう何も言いません。いずれ友人と童貞喪失の話で盛り上がる際は、その選択の破天荒さで大ウケが狙えるかもしれませんから。ただこれから書く予備知識くらいは頭に入れて行って下さいね♪

ソープランドとは一体何ぞや?

ソープとは?

「湯舟(浴室)を伴う個室で、女性から性行為を伴うサービスを受けられる風俗」を、古くは「トルコ風呂」(中東の蒸し風呂がモデルだったため)現在ではソープランドと呼ぶ。ちなみに、受付後、嬢と一緒にラブホテルへ行くホテヘルにおいても浴室を伴うホテルの一室が舞台となるが、大きく異なるのは

1、ホテヘルは性行為(本番)が禁止である。

2、ホテヘルにおいては、マットやスケベ椅子を使用したソープ嬢特有の浴室でのサービスが行われない

ということが挙げられる。簡単に言えば、デリヘル嬢やホテヘル嬢は素人でもできるし、素人をウリにもできるが、ソープ嬢は「プロ」であり、お客もサービスしてくれる女性に対して、支払った金額(デリより少し高め)相応の「快楽」を期待する傾向が強い。

ちなみにソープは、グレーゾーンとはいえ〇番を伴うその性質から「風俗の王様」とも呼ばれ、お忍びで通う芸能人や有名アスリートも多い。

どこにあるのか?

関東近郊なら「吉原」(東京都台東区)関西近郊なら「福原」(兵庫県神戸市)が有名
だが、北海道から沖縄まで全国的に散在しており、どこに住んでいる男性でも行き得る場所である。ちなみに、韓国や中国においても類似の施設は数多く存在する。

幾ら持っていけば遊べるのか?あと、諸々恐い場所じゃないのか?

金額

ソープの料金体系は「二段階システム」となっております。

1、「入浴料」→お店に支払う料金

2、「サービス料」→嬢に支払う料金

聡明な童貞の方ならお分かりになると思いますが、これは「あくまでお店が提供するのは入浴までで、以降の行為に関しては個人同士の意思ですよ」という現れとなっており、つまるところ、嬢とお店には「雇用関係がない」ということなんですね。

要は、お店としては、場所や備品は嬢に提供するけれど、その先の行為に強制力や強要力は働いていませんよ、ということ。多少こじつけ感もなくはないですが(笑)

この料金システムにより晴れて〇番ができるんですから、感謝致しましょう(サービス料は入浴料の2倍というのがソープの常識です)。

あと値段の相場ですが、大衆店(総額1万円台レベル)から高級店(10万円以上レベル)までが存在するので一概には言えません。

(※料金が二段階システムでもあることなので、行く際は、必ずサイトを通じてお店に問い合わせの電話を入れて確認をした方が無難)

ちなみに電話をするのや行くのが恐いという方、ソープは全ての風俗の中で、最も安全で信頼に足る「王様」です。

理由は一言でいえば「プロ意識の高さ」に尽きると思います。ぼったくりやコワモテの店員などは、まずあり得ませんのでご安心下さい。

基本的なプレイ内容や流れを教えて欲しい

流れ

  1. フロントで会計
  2. コース時間と希望の嬢を選択する。

  3. 待合室→対面→プレイルームへ
  4. デリヘルやホテヘルとこのへんは変わりませんね。

  5. トーク後、入浴
  6. 入浴後はスケベ椅子に座って洗体してもらい、マットプレイ(ローションを全身に塗っての嬢の体全体を使用した奉仕プレイ)を堪能して下さい。

    死ぬほど気持ちいいので早漏の方は暴発注意!基本、とにかく滑って危険ですので、ここは全てを嬢に委ねてマグロを決め込みましょう。

    その後、再度洗体してもらい、湯船で潜望鏡(浴槽内でのフェラ)などを楽しんだら、ベッドへ移動です。

  7. ベッドで「さよならチェリーボーイ」
  8. 基本、ゴム装備が標準です(ナシOKな女性も高級店などには多く在籍)が、このベッドであなたは女体を知ることになります。

    ちなみにベッド内に限らず、痛い、汚いの強要、盗撮行為等をしなければ、基本的には男性は好きに動いてOK。

    キスしたければすればいいし、おっぱいを延々揉み吸いしたければ揉み吸いすればいいし、ひたすらクンニしたければ犬のようにすればいいし、責められたければ求めればいいし、体位も好きにして大丈夫です。

    2回戦もOKと、さすがは風俗の王様ですね♪

  9. 再入浴、洗体、着替え、お見送り
  10. 〆の入浴後は服を着ての退店です。連絡先交換が可能な女性もいますが、向こうはどこまでも仕事ですから(自分に気がある)などと勘違いのないように!!(笑)

……いかがでした?ま、経験者として言わせてもられば、ソープにも行ったことのないような奴とは語り合えないです(笑)

男に生まれたからには、童貞でもそうでなくても、間違いなくイッて、いや、行って損のない場所です。是非挑んで下さい!