試写室(個室ビデオ)のコスパの良さと満足度は異常

個室ビデオ放火事件

2008年に大阪で起きた「大阪個室ビデオ放火事件」を覚えている方はいらっしゃるだろうか?

16人の方の命が失われる現場となったその個室ビデオ「キャッツ」は、大阪の大歓楽街「ミナミ」の中でもかなり目立つ場所にあり、ぶっちゃけて言うと、僕自身、事件前に何度も利用したことがあった。

当時の個室ビデオ店の密室は総じてみな狭かったのだが、キャッツは元々テレクラだった個室を試写室にした店舗だったので、無論、広いはずもなく。

あんなところで火の手があがればどうにもならないことを誰よりも知る僕は、当時、ニュースを見て心底ゾッとしたのをよく覚えている。

犯行に至った男の供述

犯行に至った46歳の男は、パナソニックをリストラされ、借金もあり、人生に絶望していたという。

そして入店した個室ビデオ店において、客が大便をきばる声、客のもだえ声等が聞こえてきたことをきっかけに、「自分の人生は何なのか?」

と思いつめ、結果、ライターで放火をした・・・らしいのだが、僕からすれば(幸せ麻痺を起こしてるんじゃないか?)とさえ思ってしまう。

ローンやキャッシングを含め、借金のある人なんて山ほどもいる。というか、ない人の方が少ないくらいだ。

それにパナソニックなんて大企業にいたのなら、たとえ46歳でも、かなりまともな職歴書が作成できるではないか?

どんな形であれ、再度働き直して、普通の人生を手にすることはできたはずだ。

戦時中でもないこの平和な日本で、何をそんなに絶望する必要があるのだ?

なんでそこでオナニーせずに、放火をするかな?

(現代の若者の多くは年収200万円台を、それでも幸せに生きてるんだぞ?)

明石家さんまは「生きてるだけで丸儲け」という名言を口にしたが、まさにその通りで、「人生は何なのか」なんて、悩んでも無駄だ。

人は、生まれて、生きて、死ぬ、それだけの生き物であり、それ以上でもそれ以下でもない。

だいいち、個室ビデオで思いきり大便をきばったり、もだえながらオナニーするなんて、この上なく開放的で、自由ではないのだろうか?

ビデオ試写室の改革と革命

ただその事件以降、大きく変わったことがある。

それは「ビデオ試写室」「個室ビデオ」の「質の向上」である。

万一の火災に備えての脱出路の確保は当然のことながら、現代の個室ビデオにおいては、もはや大便をきばる客の声はなかなかに聞こえないと思われる。

(うぉぉぉぉ~!と絶叫しながらうんこをする人がいれば別だが(笑))

隣の部屋のもだえ声も、壁の防音や厚みやヘッドフォンの使用で聞かずに済むし、それよりも何よりも、あの放火事件当時とは、用意される部屋の環境、状況が180度違うのである。

それはもはや、貴方の想像の域を遥かに超えていると言っても過言ではなく、筆者個人の感覚だが、下手な風俗に15000円払って行くくらいなら、1500円払って個室ビデオに行く方がよほどスッキリできるとさえ思う。

では、昨今の個室ビデオはどこがどう凄いのか、羅列していこう。

AV、一般作共、最新の品が並んでいて、千円代で5~7本視れる!

一部大手チェーンは相変わらず数か月遅れのラインナップだが、最近の最新型個室ビデオにおいてのラインナップは、質、量とも、驚いたことにFANZA(旧DMM18)と大して変わらないのである。

ネットのダウンロードにおいて、最新作が1本2000円以上することを思えば、千円代の部屋代だけを払えば5~7本最新作を持ち込める個室ビデオのコスパの良さはハッキリ言って「無双」だ。

ほぼどんな形状の部屋でも揃い、装備は完璧!

無論、冷暖房は完全完備である。ソファータイプ、ベッドタイプ、通常のチェアタイプと、シングル個室のタイプでも複数の選択肢があり、更にCS放送や高速回線のPC、提携のアダルトチャット等が常備されているのもありがたい。

部屋型の個室になるともはやちょっとしたホテルであり、畳の和室タイプなどもあったりする。事実、最新型の個室ビデオを宿泊先とする人も多く、トイレ、シャワーの完備は既に常識。

とにかく安い!それに尽きる!

多くのお店が1時間1000円で5~7本のAVと、人気のコミックを5~10冊まで選んで持ち込めるようになっている。

しかも、AVとコミックは何度でも入替が可能!更に2時間、3時間と滞在時間を伸ばしても、大抵は200~300円しか値段は上がらず、8時間以上滞在できる「フリータイム」でさえ、値段はまだ1000円代後半というお店が殆ど。このリーズナブルさは尋常ではない。

店内で購入したものは全て持ち込める!

店内に置かれているのは、カップラーメン、スナック菓子、各種ドリンク、最新の週刊誌や新聞、コミック、TENGAに代表されるアダルトグッズ、最新作を含むAVと一般作DVDと、大人の男性がオナニーをしながら、夜を満喫できる要素は全て揃っていると言っても過言ではない。

ちなみに料金がかかるのは食べ物、飲み物、グッズのみで、他は時間内であればいくらでも見放題、読み放題となっている。

※提携のアダルトチャットなどは別途料金要。

風俗と比較してココが安心というポイント!

金額的なリスクがない!

15000円払って嫌な嬢と当たるリスクを思えば、抜くだけなら1000円で行けるし、グッズを使用し、アダルトチャットで生の素人女性と絡みながらオナニーをしても、短時間なら5000円以内である。

病気を貰うリスクがない!

幾ら確率は低いと言っても、風俗のように、クラミジアや梅毒、カンジタなどを貰うリスクは個室ビデオには一切ない。

TENGAは、下手な風俗嬢のフェラや手コキよりも気持ちが良い!

これに関しては「体験して下さい」としか言えないが、文明とは偉大である。

ハズレの風俗嬢のおざなりな手コキやフェラに当たるくらいなら、よほどTENGAを使用したオナニーの方が気持ち良いと断言できる!!

楽しみ方が無限である!

お金がない人がないなりに、ある人があるなりに楽しめるのが個室ビデオである。

先述したが、1時間1000円で最新のAVを見れるだけ見るも良し、一晩かけて数十本のAVを見るのも良し、漫画や一般作を挟みながら、週末の夜を夜通しくつろいでも良し、普通に旅行の宿泊に使用しても良し、アダルトチャットで出会いを探しても良し……と、まさに楽しみ方は無限にあるのだ!

いかがでしたか?
一昔前の薄暗い雰囲気は、現代の試写室や個室ビデオには微塵もないということが分かっていただけたと思います。
今まで(興味はあるけど何か入りづらい……)と思っていたそこのアナタ!
ムラムラは溜まっているけど、風俗に行くお金はないというそこのアナタ!
迷わず近所の個室ビデオに飛び込んで、「試射」してくるべし!!