男性目線で見た「こんな嬢なら絶対リピートしてしまう」風俗嬢の特徴~ 

稼げる風俗嬢

世の中に存在する「嬢」という職業の数々・・・

キャバ嬢(接客)、風俗嬢(接客)、うぐいす嬢(美声と名調子)等……。

女性の特性を活かす、女性でしか成り立たない職業というのが世の中にはゴマンとあります。最近では「女子〇〇」「〇〇レディ」などと呼ばれるケースも多いそういう仕事の中で、昔からポピュラーに「〇〇嬢」と呼ばれる代表的な職業は、やはり「ナイトワークス系」の「キャバ嬢」や「風俗嬢」ではないでしょうか。

彼女たちの多くは接客のプロフェッショナルであり、実績を持つような女性の多くは、「鉄板の接客術」を持ち合わせています。

ただ、メディアで様々な「嬢」たちが「リピーターを増やす方法」を記している記事を見ていると、結局のところ男性的には(そりゃ全然違うでしょ)ということが、頻繁にあると思います。

今回の記事は、あくまで「男性目線」――――。

お客側の感覚で「こういう嬢はハマる」という女性像を書いてゆこうと思います。

「できる女」の「思いこみ」と「勘違い」

勘違い

現代において、女性の一部は「弱者意識」を盾に、女性の権利や立場の強化を声高に訴えていますよね?例えば気持ちが悪いと感じる相手ならちょっとしたことで「セクハラ」「パワハラ」を口にするくせに、イメージの良いイケメンなら許したりね。

いちいち気を遣うのも面倒なのでここに明記しちゃいますが、男性と同じ条件下で働いている女性たちは、様々な場面で女性であることで「得」をします。

(キツい追込を免れたり、転勤を免れたり、男の上司に寵愛されたり、キリがない)

無論、大きな視点で見れば、世界や社会をコントロールしているのはまだまだ男性なんでしょうが、身近な企業の身近なオフィスでいえば、今、社会では圧倒的に弱者は「男性」なのです。

女性は弱いどころか、どの業界でも我が物顔ですから。

彼女たちの多くは「セクハラ反対」を訴えながら、ぶっちゃけ色気と女子力と人当たりで世渡りをしており、それに乗せられて女性社員を甘やかしたり、出世させたりする馬鹿な男の上司は無数に存在します(皆さんのオフィスにもいますよね?)。

そういう女性に限って、大抵は(自分はできる)という重度の思いこみ、勘違いに捉われており、本当に実力のある女性ほど、報われていなかったりするのが実情。

それが、男女が混生する業界の現実です。

ところがこれが、風俗などの「女性主体」の「完全実力主義」の業界に行くと、話は大きく違ってきます。

女子力と世渡りだけでは渡りきれない深く広い「川」

女子力 
      
女子力と色気とおべんちゃらを使いいくら上司に寵愛されたとて、そんなことで渡り切れるほど、夜の業界の「川」は浅くもないし、狭くもありません。

お客さんとは……いつの時代も正直なものです。

接客し、指名を得て、給料を得るという不動の風俗のシステムの中では、世渡りなんて2の次なのです。つまり生き残るのは、

「お客さんがお金を払っててでも、何度でも会いに来たいと思う嬢」

もう、それだけです。

それになれない人でも、業界で食べてゆくことは辛うじてできるのでしょうが、それこそOLの事務員さんより安い給与で風俗嬢を続けるなら、社会保険のある派遣社員として働く方が遥かにマシでしょう。

風俗嬢とは、「大勝ち」できる夢のある仕事なのです。

「チャラ」とか「ちょい勝ち」「ちょい負け」のために「体が資本」「完全歩合制」「福利厚生なし」の風俗嬢で勝負をするのは、さすがにコスパが悪すぎますよね。

男は一体どういう女性をリピートしてしまうのか――?

リピートしてしまう

「元トップ風俗嬢の「リピーターを増やす方法」」がなぜ多くの男性読者に刺さらないのかといえば、それは結局のところ、

「その人が美人でスタイルも良い場合が多いから」

というのが大きいでしょうね。つまりは「生まれ持った外見で得してるだけじゃん」ってケース。

ま、一般社会においてもありがちですが、そういう女性ほど、「自分は外見だけじゃない」って思いこみ、勘違いしているものなのです。

あともう1つは、「あざとさ」が見えて素直に受け入れられないって点(笑)。

どんなに健気な行動でもそれが「計算」だと言われたら、いくら風俗でも男としては切なすぎますもんね(笑)。

実際のところ、男の人がリピートする女性のタイプは、以下6項目です。

  1. 外見が良い(美女、スタイルも良し)
  2. 外見が好み(一般的には美人じゃないが、好み)※熟女で巨乳等。
  3. 1&2がある程度満たされている上で、プレイの満足度が高い(ある程度自分の好きにできる、嬢の乱れ方が興奮する、嬢の技術力等)
  4. 1&2がある程度満たされている上で、人当たりが良い(性格が良さそう、自分と相性が良いと思える、ホッとできる等)
  5. 1&2がある程度満たされている上で、相手が自分に特別な想いを抱いていると勘違いしている(嬢の駆け引きが上手、思わせぶりが絶妙、ほぼ疑似恋愛当等)
  6. 1&2がある程度満たされている上で、自分の劣等感を刺激しない適度な嬢に性欲をぶつけられる(ストレスの捌け口としての欲望の対象になり得る嬢)

要は男が「風俗に何を求めて来ているか」によるのです    
というわけで、早速1つ1つ分析してゆきましょう。

1、外見が良い(美女、スタイルも良し)

これは説明不要ですね。若い、可愛い、美女、スタイル抜群など、そういう女性はどこの店舗でもある程度は稼げます。分かり易い男が大多数ですから(笑)。

2、外見が好み(一般的には美人じゃないが、好み)※熟女で巨乳等。

要は「フェチ」ですよね。ギャル系、熟女、老女、巨乳、貧乳、妊婦、ぽっちゃり、地雷系と、男性の数だけ性癖は異なりますから。誰かのソレに当てはまるかどうかですね。

3、1&2がある程度満たされている上で、プレイの満足度が高い(ある程度自分の好きにできる、嬢の乱れ方が興奮する、嬢の技術力等)

外見的な趣味に合って、且つ、プレイ内容の興奮度・満足度か高ければ、リピーターにならないわけがないですよね。お客の趣味や性癖に付き合える嬢は、やっぱりどこの店舗でも稼いでいます。ただ、線引きが難しいのが悩ましいところ。

4、1&2がある程度満たされている上で、人当たりが良い(性格が良さそう、自分と相性が良いと思える、ホッとできる等)

外見的な好みに合う上に、話が楽しかったり、趣味が一致したり、感性や性格が一致したとお客が感じた場合は、性欲とは別の部分でリピーターになる可能性が高いです。いわゆる「草食系の楽なお客さん」を多く持つのがこのタイプの嬢です。

5、1&2がある程度満たされている上で、相手が自分に特別な想いを抱いていると勘違いしている(嬢の駆け引きが上手、思わせぶりが絶妙、ほぼ疑似恋愛等)

これは4の発展形。外見的な趣味に合って、しかも自分に気がある……と感じたら、当然、男は何回でも会いに行きますよね(笑)だいたいトップ風俗嬢はこのタイプが多いです。心理戦に優れ、思わせぶりで、線引きも絶妙。お客側からしたら恋愛感覚なんですが、向こうは思いきりビジネスという……ある意味1番男にとっては厄介な存在の嬢かもしれません。こういう女性はどの業界でも成功するでしょう。

6、1&2がある程度満たされている上で、自分の劣等感を刺激しない適度な嬢に性欲をぶつけられる(ストレスの捌け口としての欲望の対象になり得る嬢)

これは3の発展形。外見的な趣味に合って、プレイ的な希望にとことん合わせてくれる女性が現れたら、そりゃ男は通いますよね(笑)ただもうここまで来ると何を求められるか分かったもんじゃありませんので、お勧めはしません。男の欲望は底がないですから、「風俗」という範疇内で収まるよう、コントロールは必要ですね。

―――さて、今回の考察は以上です。

風俗嬢が稼ぐ上で1番必要なのは、そのお客が何を求めて風俗に、自分に会いに来るのかを察知する洞察力と、相手の希望や欲求に「よりよく」寄り添える「バランス感覚」に他なりません。

稼げる風俗嬢は、いつの時代も優れた「心理学者」なのです。日々精進、頑張って下さいね!