【風俗初心者向け】初めての風俗は何がおすすめ?

風俗 初心者

「昭和の男」の生態

平成生まれの男子の皆さん「飲む・うつ・買う」ってご存知ですか?

これは、破天荒で豪快なことが「男らしい」とされた大らかな時代の死語で、要は

「酒」「ギャンブル」「女遊び」を示しています。

昭和の、団塊の世代の男たちは日本の高度成長の屋台骨となり、それこそ死に物狂いで働きました。過労死やパワハラや36(サブロク)協定なんて言葉が1ミクロンもなかった時代、彼らは皆「企業戦士」と呼ばれ、命を削って国を立て直し、家族を守ったのです。ただその代わりに、ハチャメチャに遊びもしたわけですね(笑)

高タールのタバコをバカバカ吸い、マイカーを転がし、浴びるほど酒を飲み、信じられないほどの大博打をうち、夜ごと女を求める――――。

芸能人でいえば石原裕次郎や勝新太郎、松方弘樹などが有名ですが、とにかく彼らは「男であること」を限界まで謳歌しました。そしてそれ以上に昭和の女性たちは「男を男でいさせてくれた(立ててくれた)」のです。

軽薄な時代だからこそ、「肉食動物の本能」を思い出せ!

男性

「年収200万円」の時代を生きる平成の男は、車も持たず、結婚も諦め、酒もタバコもやらず、風俗にも行きません。「ハラスメント」の時代を生きる平成の女子は、「イケメン」のことは寛容に受け止めるのに、ブサメンやオヤジに対しては軽い下ネタさえも許しません。

「イケメン」という言葉が確立される以前、カッコイイ男は「男前」と呼ばれていました。男前とは、生き様や人間性、男気に対しての賞賛だったのです。

それが今やどうでしょう?

男女ともビジュアル重視で、「見かけが良くなきゃ話にならない」という風潮が蔓延しているではありませんか?「見た目がイケてる者」だけが肯定される「ビジュアルのみ」の軽薄なこの時代だからこそ、草食男子を決め込んでいる男は、一念勃起……否、一念発起しなければなりません。

かしこまっていても、慎ましやかに生きていても、生きている実感は向こうからは歩いて来ないのです。

さ、今すぐ、本能を呼び起こし、風俗店へと走りましょう!!

「風俗入門マニュアル」

マニュアル

さて、とはいえ風俗に行ったことがないという男性にとって、風俗店の敷居は死ぬほど高いものに感じると思います。

かくいう筆者も、初めて※ストリップ劇場内の「ヌキコーナー」に入る前は、異様に緊張しました。

行列で待つ間のあの鼓動の高まりは、今でも忘れることができません。

※ストリップ劇場内に1~2ヶ所あるカーテンで隠された小スペース。中には女性が居て、2000円払えば手と口で抜いてくれる。胸触りはOKも向こうの態度は悪い。

ただ、現代の風俗店は総じて「明るくて清潔」なので、何も恐れることはありません。別に受付に恐いオジサンがいるわけでもないですから、シレッと入ってみましょう。それでは、まず最初は定番の「アソコ」から!!

1、予行練習《個室ビデオ》

幹線道路沿いや都会の商業地、商店街の中によく見られる「個室ビデオ」。これは風俗に行く前の「心の準備」にうってつけです。

システムは、展示された大量のAVを5本~7本個室に持ち込み(最近はコミックや雑誌等もあり)1時間~オールナイトでくつろげるというもの。

TENGAに代表されるような独りHグッズの充実もさることながら、店によってはドリンクやスナック、カップ麺などまで持ち込め、シャワーやトイレの完備も当然と、まさに至れり尽くせり。

常備されたPCで実際に女性とのアダルトチャットなども可能で、達人ともなれば風俗店以上に夜をエンジョイできるスポットになり得るでしょう。

ちなみに、VIPタイプや和室タイプなどの個室はほぼラブホのノリで、もはや「自慰用設備完備宿泊施設」というレベルです。

費用は1000円から楽しめ、フルに楽しんでも5000円あれば十分でしょう。最初の一歩に是非!

試写室(個室ビデオ)のコスパの良さと満足度は異常
個室ビデオ放火事件 2008年に大阪で起きた「大阪個室ビデオ放火事件」を覚えている方はいらっしゃるだろうか? 16人の方の命が失われる現場となったその個室ビデオ「キャッツ」は、大阪の大歓楽街「ミナミ」の中でもかなり目立つ...

入り易さ ★★★★☆

価格設定 ★★★★★

満足度  ★★★☆☆

2、入門《オナクラ等》

正直なところ、どの風俗から入門するかというのをジャンル分けするのは非常に難しいところで、その理由は男性用風俗エステにしろ、オナクラにしろ、1つのジャンルとして確立してはいるし、それぞれの特色もある。

結局のところ突き詰めていけばコースがあり、お金を多く払えば「デリヘル」「ホテヘル」と大差ないサービスを受けられる。

逆に言えばそれだけの料金を払うんであれば安めのソープランドなら行けるじゃん―――的な現実があるんですね。

例えば男性用エステは女性側が衣服を着たままでの「手コキヌキ有マッサージ」が主体ですが、当然、お客としては裸が見たいわけで、それは追加料金になるわけです。

※無論、そのマッサージサービスは超絶気持ちいいですが(笑)

「オナクラ」も、【男性が女性を呼んでオナニーを見てもらう、手コキで抜いてもらう】というのが基本コンセプトですが、正直それで終わりで我慢できない人の方が多いわけです。

相手を裸にして胸も触りたい、キスもしたい……などというナチュラルな欲求をオプションとして積み重ねていけば、最初は5000円ポッキリだったはずの料金が、いつの間にかデリヘルを超えているという……(笑)

ただ、それでも入門編にオナクラを選んだのは、向こうがリードしてくれるという側面と、「場数を踏んだ女の子の手コキの凄まじい快感」に他なりません(そう、あなたは基本、マグロになっていればいいのです!)最低限のオプションはケチらずに必ず付けて、K点超えの大発射を体験してみて下さい!

オナクラ《最新であり初心者向けの風俗!》
男の性欲は万里を超える! 今、日本の一般家庭に「テレビ番組を録画する機能」がない家は殆どないと思いますが、この機能の先駆的電化製品は、言うまでもなく「家庭用ビデオデッキ」です。 昭和50年代、当時のテレビには、「テレビ番組を...

入り易さ ★★★☆☆

価格設定 ★★★☆☆

満足度  ★★★★☆

3、中級《デリヘル・ホテヘル

入門編の「オナクラ」が受動系の風俗なら、こちらは「女の子を攻めたい人の風俗、攻め合いたい人の風俗、つまりは能動系・肉食系の人のための風俗ということになるでしょうね。

あと、サービスの主体が手コキ→フェラに移るのも大きな特徴で、一言でいえば「恋人同士ですることは入浴含め、本番以外は全部できる風俗」が、デリヘル・ホテヘルということになります。

現代の風俗の「王道中の王道」ですね。

さて、この両へルス、良い女性に当たれば疑似恋愛の気分を味わえる素晴らしいものなんですが、ただし、当たり外れが大きいのがタマにキズでして、質の悪い女性に当たったら、技術はないわ、品はないわで嫌になっちゃいます(笑)

ただ、その辺は通っていればプロフィールを見たら判別できるようにもなったりして……そういう当たりはずれも含めて、こちらをオナクラよりも上級側にしました。ちなみに店に行く際は、12000円~15000円は用意しておきましょうね。

入り易さ ★★★★☆

価格設定 ★★★★☆

満足度  ★★★★☆

4、上級《ソープランド》

これに関しては本番行為がグレーゾーンであったり、高級店だと10万円以上の料金設定だったり、マットプレイ等、嬢の技術と献身性がずば抜けて高かったり、お店の場所が限られていたりと、色んな意味で「上級編」だと言えます。いずれ、会社の先輩に連れていってもらいましょう!ぶっちゃけ天国ですヨ♪

入り易さ ★★☆☆☆

価格設定 ★★★☆☆

満足度  ★★★★★

童貞の貴方に送るソープランド講座
ソープについて、誤解しないで欲しいこと ジブリ作品、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」を知らないという人はまずいないでしょう。観客動員2350万人、興行収入308億円、日本映画史上、最もヒットしたあのアニメ映画です。 ...

……というわけで風俗未経験の男性諸君、まず手始めに個室ビデオに行ってから、オナクラに行くのが当記事のお勧めです!
何事もいきなりはよくないので、徐々にステップアップしていきましょう。