オナクラ《最新であり初心者向けの風俗!》

オナクラ

男の性欲は万里を超える!
今、日本の一般家庭に「テレビ番組を録画する機能」がない家は殆どないと思いますが、この機能の先駆的電化製品は、言うまでもなく「家庭用ビデオデッキ」です。

昭和50年代、当時のテレビには、「テレビ番組をチャンネルを回して視聴する」という機能以外、何もついていませんでした。

まだガラケーやメールが空想にも出てこないようなアナログな時代ですから、番組表は新聞のテレビ欄でしか見れなかったし、好きな番組を録画する機能は、別売の最新家電である「VHSビデオデッキ」を必要としたわけです。

当時、それは決して安いものではありませんでした。にも関わらず、家庭用のVHSビデオテープとビデオデッキは、猛烈な勢いで日本中の家庭に導入されていったのです。

その大きな理由の1つ……皆さん、一体何だと思います??
こち亀等でも語られていますが、それは

「エロビデオ(AV)を見たいという男のスケベ心」に他なりません(笑)

今となっては信じられないでしょうが、ビデオが各一般家庭になかった時代の男子のポピュラーなおかずは、何と「想像」と「エロ本」だけだったのです!!

無論、ポルノ映画や裏ビデオ、ブルーフィルムなどは存在していましたが、それらの映像を家で視聴できるのはごく一部の特権階級だけで、それこそ現在50代の男性の方々は、少年時代、さぞおかずには苦労したのではないでしょうか?

家庭用VHSビデオデッキが庶民に手の届く範囲の値段で発売され、それに合わせるようにアダルトビデオ(エロビデオ)が瞬く間に日本中を席巻したのは、ある意味必然であり、世の男たちの魂の叫びの具現化でもあったわけですね。

そう、男性の下心や性欲は、一大産業を複数生み出せるほどの強烈で強力なマーケットなのです!!

性欲をプロデュースする風俗の現状

風俗の現状

 

男性の性欲を苗床とし、確立されている業界は、挙げてゆけばそれこそキリがありません。ただ、すぐに思い浮かぶ代表的な例は、何といっても「風俗業界」でしょう。

現在、風俗業界の最前線が一体どのあたりにあるのか、首都圏で長年、ホテヘル店を運営しているT氏(44歳)に尋ねてみることにしました。

最近の風俗業界のトレンドといいますか、流れを教えて下さいませんか?

 

そうだね、最近のトレンドを話す前に押さえておいて欲しいのは、現代において「風俗」といえば、もう箱ヘルやソープじゃなく、デリヘルやホテヘルのことを指すようになっているということ。

 

恐らく全風俗店の7~8割がそうじゃないかな?

 

えっ!?そんなに突出してるんですか??

 

そうそう。起業が比較的簡単な上に経費がそれほどかからないデリやホテヘルは、一般人が始める商売として最適という側面があるからね。

 

今は「待ち合わせ式」のホテヘルが主流になってるけど、そこから色んな「フェチ」に対応したデリ、ホテヘルに派生していったのが一昔前のこと。

 

で、ここ数年は「新しいジャンル」が台頭してきている感じかな?

 

それは一体、どういうものですか?

 

現代の若い男の子はお金もないし草食系だからね、風俗の敷居って色んな意味で「高い」わけさ。

 

それを少しでも低くするべく、「ロボットデリヘル(高級ラブドールを使用した風俗)」「VR風俗(ヴァーチャルリアリティ風俗)」、あと、働く女性側にも負担が少なく、かつ、お客側も気軽に来れる「オナクラ」なんかの出現が新しい潮流の現れだろうね。

 

要は「ソフト風俗の路線」っていうのかな?

 

なるほど。ちなみにそのソフト風俗路線の今後についてなんですが、T氏は具体的にはどう展開してゆくと予想しますか?

 

デリやホテヘルが全国的に一気に店舗数を伸ばしたのに対して、それら新規台頭の風俗はやはり伸びあぐんでいる印象だよね。

 

ま、ぶっちゃけて言えばキワモノは結局は「流行り廃り」で淘汰されて消えてゆくってこと。

 

メディアが取り上げて一瞬は盛り上がっても、そこがもうピークなんだよな。

 

厳しい世界ですね!

 

ただね、オナクラに関しては根付くと思う

 

というか持っていきようによっては今後、業界のメインストリームになる可能性だってある。

 

本番やフェラ、女性のアソコといった、これまでの風俗の「目玉」は、昭和の肉食系男子の欲求によるものだから。

 

技術による手コキやマッサージの快楽は、現代の「マグロ男子」にはうってつけだし、「お客のボディタッチは上半身まで」という制約も、レベルの高い素人女子を数多く業界に招くものになるはず。

 

衛生面の安全さだけを取ってみても、時代は今後「オナクラ」かもね。

 

時代は『オナクラ』名言ですね!

とのことで、今後風俗のメインストリームになるかもしれないオナクラに関して説明します。

風俗初心者が行くなら断然「オナクラ」

 

「オナクラ」とは基本、「1人エッチを風俗化した」システムである。

つまりは「男性が1人エッチをするのを女の子が見る、もしくは手で補助する」というのがコンセプト。

草食系である現代の男子によりマッチしたまさに「最新の風俗」であり、その内容のソフトさは、アソコに指を入れられたり、アソコを舐められたり、チンとマンを擦り合わせる際どい素股サービスを普通にやらなきゃいけない通常のヘルスに比して、働く側にも非常に優しい風俗と言えるであろう。

オナクラ遊びの流れ

料金帯:指名料含む15分4000円~40分8000円が平均

 

1、店舗(受付)に赴く。ホテルへの派遣もOK。電話やメールによる指名で特定の嬢を予め予約してゆくのも可能。※派遣、予約の不可は店舗による。

 

2、店舗内、もしくは近隣ホテルで待機していると嬢がやって来る。オナクラで働く女の子は大半が素人に近い子ばかりであり、通常のヘルスに比して、断然の初々しさを味わえる。女の子が隣に座っての最終のオプション決め。ここで細かいオプションをケチらなければ、自分の望みどおりのプレイができる。※希望のコスチュームに関しては基本料金内で装備の場合が多い。要確認。

 

3、密着しての手コキ(もしくは足コキがある店も)が基本サービス。素人女子のローション手コキを味わい、最高の興奮を得て発射!!

オプションはケチらず!でも出しすぎず

上記の料金内でも十分に楽しめるが、正直なところ、「女の子バストトップ見せ」「胸触りOK」「乳首を舐めてもらう」くらいのオプションは付けた方が良いと思われる。

無論、「キス」「アソコ丸見え」などという、少々高めのオプションがあるお店も多いようだが、望みのオプションを全て付けると、もうデリやホテヘルの値段を遥かに超えて来そうな勢いなので……(笑)

それはそれでちょっと違うと思うのが筆者の見解だ。あくまでも「素人の女性に安価で手コキしてもらう」というのがオナクラの楽しみ方であるはず。

そういう意味では、「どのオプションに絞るか」がまさにオナクラ遊びの醍醐味であると言えそうですね。(※オプションは500円~5000円)……というわけで風俗初心者の皆さん、先ずはオナクラへGO!!