童貞の貴方に送るソープランド講座

 

ソープについて、誤解しないで欲しいこと

ジブリ作品、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」を知らないという人はまずいないでしょう。観客動員2350万人、興行収入308億円、日本映画史上、最もヒットしたあのアニメ映画です。

あの作品の舞台になる「脂屋」というお風呂屋さんを見て、すぐに「風俗店」を連想した人は結構いると思います。

豊かな胸の谷間も露わに、薄手の衣服で肉体労働に従事する女性たち、なぜか男性ばかりのお客様たち・・・。

「脂屋」で働く「湯女」

そう、恐らくはあの作品の世界観の元になっているのは、古の日本に実在した「湯屋」で間違いありません。

「湯屋」とは男性が心身共に毒を抜きに行く特殊浴場であり、「湯女」とはいわゆるそこに待機する娼婦というわけ。

つまり見方を現代風に変えれば、あの物語は一歩間違えれば「ソープランド」のお話になるのかもしれないのです。宮崎さん、なかなかに「大人」ですね(笑)。

さて、まず僕が、ソープランドを筆頭とする「風俗店」に行ったことがないという童貞さん方たちに先ず伝えておきたいのは、お金によって「女性を買う」ということの「心構え」です。

不倫や浮気、セクハラやパワハラがこうも袋叩きに合う「病的に潔癖」な現代日本。

そこに暮らす昨今の人間は、様々なストレスや食生活の影響を受け、男女共、昭和の時代より遥かに「草食化」していることは事実です。

そんな時代のそんな住人にとっては、売春や買春は物凄くいかがわしい、後ろめたい行為であると思われがちですが、実は売春や買春ほど、普遍的で自然な行為はありません。

娼婦や売春の歴史はとてつもなく古く、何と紀元前からすでに職業としての記録が残っていますし、以降どの時代にも「そういう場所」は存在し続けてきたのです。

つまり、男性がそういう場所で毒抜きをすることや、毒抜きを職業とする女性がいることは、社会にとって、至極健全だということ。

逆に、そういう場所に興味がない、行かない男子の方が、生物学的に「イレギュラー」な存在とさえ言えると思います。

もっと言えば、世界中で売春や買春が完全に合法化されていない国は、ほんの僅かだということも頭に入れておいて下さい。というわけで、後ろめたさを感じる必要は一切ないということ。

そしてできれば、そういう仕事に従事している女性たちへのリスペクトを持って、遊びに行って下さいね。彼女たちの社会貢献度は、とてつもないものですから。

ソープランドの歴史

元々、蒸し風呂に垢すりのサービスが付随している中東の公衆浴場「ハマム」が、「トルコ風呂」の名前で紹介されたことが歴史の始まりと言われております。

個室内で、裸の男性に対し、女性がマッサージを行うことから、日本では「風俗店」に発展したというわけ。詳細は以下の通り。

【ソープランドの歩み】
昭和20年代後半
全国に90店舗
手を使用して男性器をマッサージする「スペシャルサービス」が売り物になり、「ミストルコ」と呼ばれる嬢の存在も認知されていく。

昭和33年
全国に100店舗以上
売春防止法施行。赤線地域の廃止により、関東を中心に売春婦たちがトルコ風呂に大量流入。これにより、トルコ風呂は「本番OK」が通常となる。

昭和41年
全国に700店舗以上
トルコ風呂が「風営法」の適用を受ける。

昭和59年
トルコ出身者からの反発もあり、「ソープランド」に改名。

いかがでしたか?
かなり簡略にまとめたので、ある程度の歴史はご理解いただけたと思います。吉原にソープ街が存在している理由は、昭和33年に施行された売春防止法により、旧赤線地帯(売春が公然と行われていた色街)がソープランドに「事業内容を移行」したからなんですね。

そして大阪府下にソープランドが存在しない(大阪近隣は少ない)のは、飛田新地を代表とする赤線時代の「名残り」が複数残ったからなのです。

最低限、この辺りの歴史的な流れは、雑学として押さえておいて損はないでしょう。

ソープランドの解説

本番アリは本当?それってお客は逮捕されないの?

本番アリは本当で、逮捕はあり得ません。

いや、厳密にはソープでの本番行為も違法なのですが(あくまで類似行為までが合法)ソープランドは「従業員である女性とお客が恋愛の結果として性行に至っている」という建前が現状、当局に了解されております。

その為、ソープの料金システムは「入浴料」(お店への入場料)と「サービス料」(ソープ嬢個人への料金)の2段階に別れており、総額は表記されていないケースが多いわけです。

ちなみに、売春防止法には売春した者、買春した者に対する罰則規定は存在しておらず、あくまでそれを助長する第三者や、そこから利益を得る第三者が検挙の対象だということも覚えておいて損はない知識ですね。

 

値段はどれくらい?

大衆店から高級店までが存在し、価格設定の幅は広いです。

具体的には、入浴料とサービス料(入浴料の2~3倍がサービス料)合わせて、2万円~15万円以上までの店舗が存在しています(大衆店と呼ばれる一般的なお店なら、2~3万円あれば十分楽しめます)

念の為、お店に行く際はHPをチェックした上で、「〇〇ちゃんの料金総額はお幾らですか?」と問い合わせた上で、予約して出向くようにしましょう。

遊ぶ時間と、内容を教えて下さい。

A時間はだいたい90~120分が大衆店の相場で、2~3発はOKですね。

内容に関しては知らない方が楽しめると思うのでザックリと。

スケベ椅子、マットプレイ、入浴、ベッドでの本番の4部構成だと思っていただいて大丈夫です。

基本、ソープ嬢に身を委ねるだけで天国に連れていってくれますので、何も心配することはないです。

恐い人は出て来ませんか?

業界的にその心配も無理はありませんが、現状、背後に反社会勢力が居て、お店から、みかじめ料やピンハネを得ているというケースは、ソープランドに関わらず、風俗業界においては殆どありません。

当局の反社の方々に対する昨今の圧力は凄まじく、特にソープなどは安全もいいとこです。

店員さんや嬢の接客も、素人系のデリなどに比して遥かにレベルが高いですから、どうぞ安心して下さい。

いかがでしたか?なるべく簡潔に、要点をまとめて、未経験者の方々のための記事を書いたつもりです。

これを読んで、ソープランドに対する負のイメージが消えたなら、幸いです。さ、あなたも次の給料やボーナスが入ったら、ソープランドへGOGOGO!!